演劇ユニット ザレ×ゴト

演劇ユニット ザレ×ゴトは主宰である阿部泰之の脚本・演出の元、オリジナルの作品を上演する団体として2011年1月に結成。

2011年2月 第1回公演『靴とパズルと世界の終わり』@参宮橋トランスミッションにて旗揚げ。

 

以後、年1~2回のペースで本公演・番外公演を打ち続け

直近の活動として

2019年3月 第16回公演『廃墟のラルモ』を花まる学習会王子小劇場にて上演。

東京の小劇場を中心に精力的に活動し、現在ではメンバーとして長濱元希・早矢仕千磨・三上由貴が在籍し、なお一層の活動を見せている。

主にファンタジー作品での群像劇を得意とするが、劇中で描くのはその世界で生きる人間たちのリアルであり、人の想いである。精一杯生きる人間だからこその強さと弱さを同時に表現し、徐々に動員数を伸ばしてきた。

舞台設定が家庭であろうが、宇宙であろうが死後の世界であろうが、シンプルに想いを伝える事に重きを置きながらも、ダンスや笑いを散りばめたエンターテインメント性の高い作品が多くなっている。

主宰談として、「せっかく観に来てくれるんだから、楽しんでもらう為に全力で!」というのがある。いつも言っている。

難しい作品や芸術的な作品は他の団体さんにお任せして・・

これからもザレ×ゴトは『戯言(たわごと)』そして『戯言(ざれごと)』を全力で発信していきます。

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